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天沼矛 [日本画]
先日、京都で昨年度卒業生の展覧会をしました。
そこに出展したM30号の日本画
西洋の神様はヌードが多いのですが、
日本の神様は着衣が普通です。
でもヌードで描きました。
イザナギとイザナミです。

奈良まで行って春日大社の大どんど焼と若草山の山焼を観ました。
大どんど焼・炎とはなんて美しいものなのだろう。

立派なクスノキ

広い飛火野

若草山の山焼きはうまく撮れませんでした。
そこに出展したM30号の日本画
西洋の神様はヌードが多いのですが、
日本の神様は着衣が普通です。
でもヌードで描きました。
イザナギとイザナミです。

奈良まで行って春日大社の大どんど焼と若草山の山焼を観ました。
大どんど焼・炎とはなんて美しいものなのだろう。

立派なクスノキ

広い飛火野

若草山の山焼きはうまく撮れませんでした。
雪中常盤御前 [浮世絵風]
来年の大河ドラマは平清盛だそうです。
源義朝が平治の乱で敗北し、平治元年の12月に討たれてしまう。
その年に生まれたのが末子の牛若。
義朝の子である今若、乙若と共に平清盛に名乗りでる。
美しいだけではなくて、賢くて度胸のある女性だったのでしょう。
源義朝が平治の乱で敗北し、平治元年の12月に討たれてしまう。
その年に生まれたのが末子の牛若。
義朝の子である今若、乙若と共に平清盛に名乗りでる。
美しいだけではなくて、賢くて度胸のある女性だったのでしょう。
観音菩薩 [日本画]
明日から京都造形芸術大学・外苑キャンパスで習作展を東京日本画学習会の一環としてすることになりました。
そのためのポスター

私の作品は以前アップした下絵を基に描いた敦煌壁画風の観音菩薩。題名は「敦煌の風」
結局、絹本ではなく麻紙になりました。
習作展なので展示されるのは明日の午後から明後日まで
90×45部分
そのためのポスター

私の作品は以前アップした下絵を基に描いた敦煌壁画風の観音菩薩。題名は「敦煌の風」
結局、絹本ではなく麻紙になりました。
習作展なので展示されるのは明日の午後から明後日まで
90×45部分
谷川岳 [写真]
雪を期待して行ったけど暖かくてびっくり、雪は全く無かった。
山頂のオキノ耳に着いた時には曇っていたけれど

次第に雲がとれてきて美しい稜線を見せてくれた。

雪の帽子を被ってくれていることを期待してたナナカマドの実は雨の水滴がついていた。

雨上がりの収穫はブロッケンを見れたこと

独特な岩肌

不思議なことに、家の前のプラタナスがきれいに紅葉している。
道路沿いのプラタナス並木の中でたった一本だけ、東京23区のなかでも暖かい海の近くなのに・・・?

日に映えて赤がきれい
山頂のオキノ耳に着いた時には曇っていたけれど

次第に雲がとれてきて美しい稜線を見せてくれた。

雪の帽子を被ってくれていることを期待してたナナカマドの実は雨の水滴がついていた。

雨上がりの収穫はブロッケンを見れたこと

独特な岩肌

不思議なことに、家の前のプラタナスがきれいに紅葉している。
道路沿いのプラタナス並木の中でたった一本だけ、東京23区のなかでも暖かい海の近くなのに・・・?

日に映えて赤がきれい
奥多摩・紅葉狩り [写真]
東京都でもこんなにきれいな紅葉が見られます。

淡い黄色や鮮やかな赤、橙色、日本人の色彩感覚のルーツがここにあるという気がします。

赤だけでも、緋色、紅色、朱色・・・

紅葉の道を歩いてるとこころがもみじ色に染まります。

それでも本当に鮮やかなのは数日。

美しい輝きを見せてくれた山の神様に感謝

自然の造形の神様はいつもときめきと感動を与えてくれる

ああ、素晴らしい景色をありがとう

淡い黄色や鮮やかな赤、橙色、日本人の色彩感覚のルーツがここにあるという気がします。

赤だけでも、緋色、紅色、朱色・・・

紅葉の道を歩いてるとこころがもみじ色に染まります。

それでも本当に鮮やかなのは数日。

美しい輝きを見せてくれた山の神様に感謝

自然の造形の神様はいつもときめきと感動を与えてくれる

ああ、素晴らしい景色をありがとう
常念岳から蝶ヶ岳へ [写真]
またまた山に行ってきました。
最高の景色を堪能してきました。
山の秋は短い。
夏の喧騒を逃れて静かな山旅を満喫してきました。
一ノ沢登山口から登り始める。
生憎の小雨

ところが常念乗越に出たら思いもよらぬ快晴・赤い屋根は常念小屋

雨と晴れの境目・稜線を雲が超えない。

夜明けの稜線から槍ヶ岳

幾重にも重なる山並み
日本はやはり山国

稜線から常念岳の雄姿

穂高連峰にかかる雲、手前に撮影している自分の影が映ってる。

見事な雲海
最高の景色を堪能してきました。
山の秋は短い。
夏の喧騒を逃れて静かな山旅を満喫してきました。
一ノ沢登山口から登り始める。
生憎の小雨

ところが常念乗越に出たら思いもよらぬ快晴・赤い屋根は常念小屋

雨と晴れの境目・稜線を雲が超えない。

夜明けの稜線から槍ヶ岳

幾重にも重なる山並み
日本はやはり山国

稜線から常念岳の雄姿

穂高連峰にかかる雲、手前に撮影している自分の影が映ってる。

見事な雲海
尾瀬 [写真]
夏の暑さに負けて、パソコンに向かえなかったけれど、やっと涼しくなりました。
もうお彼岸ですね。
最近は写真ばかりになってしまっているけれど、来て下さってありがとうございます。
連休に尾瀬に行ってきました。
思っていたより、良い天気。
尾瀬の素晴らしさを満喫。
30年ぶりに燧ケ岳と至仏山に登ってきました。
一年に一度しか走らないという上野発土合行き快速一村一山号
先頭の行き先表示が変わっている最中に撮ったので行き先が草津白根になっている。

羊草に可憐な白い花が咲いていた。

30年前に行った時より山小屋がたくさん増えていた。
けれど絵になるのは龍宮小屋のこの景色

草紅葉は日々刻々と色を変える。

かわいい蜘蛛の巣。

尾瀬ヶ原の向こうに燧ケ岳の堂々たる山容。東北の最高峰。

至仏山頂からの見えた美しい山並と天気の崩れを予測させる雲。
もうお彼岸ですね。
最近は写真ばかりになってしまっているけれど、来て下さってありがとうございます。
連休に尾瀬に行ってきました。
思っていたより、良い天気。
尾瀬の素晴らしさを満喫。
30年ぶりに燧ケ岳と至仏山に登ってきました。
一年に一度しか走らないという上野発土合行き快速一村一山号
先頭の行き先表示が変わっている最中に撮ったので行き先が草津白根になっている。

羊草に可憐な白い花が咲いていた。

30年前に行った時より山小屋がたくさん増えていた。
けれど絵になるのは龍宮小屋のこの景色

草紅葉は日々刻々と色を変える。

かわいい蜘蛛の巣。

尾瀬ヶ原の向こうに燧ケ岳の堂々たる山容。東北の最高峰。

至仏山頂からの見えた美しい山並と天気の崩れを予測させる雲。
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