前の10件 | -
明神岳 [毛筆画]
東京国立博物館のボストン美術館展で曽我蕭白の濃厚な墨画に魅せられました。
その墨色の階層の深さと表現のユニークさ。
単純で感化され易い私は早速風景画を・・・。
先日行った上高地の写真を見ながら描きました。
画用紙にそのまま墨汁で描きました。
強風で雲がたなびいていました。
もっと白かったのですが、白い部分は塗らないということに
慣れていなくて、黒くなってしまいました。
その墨色の階層の深さと表現のユニークさ。
単純で感化され易い私は早速風景画を・・・。
先日行った上高地の写真を見ながら描きました。
画用紙にそのまま墨汁で描きました。
強風で雲がたなびいていました。
もっと白かったのですが、白い部分は塗らないということに
慣れていなくて、黒くなってしまいました。
早春の上高地 [写真]
先日上高地に行ってきました。
雲の中から岳沢が見えました。

晴れれば河童橋からの景色は絶景

前日の雪でお化粧した穂高連峰


シーズン中は沢山の人でにぎわうけれど・・・

焼岳は本当に噴火するのかしら

大正池からの絶景
雲の中から岳沢が見えました。

晴れれば河童橋からの景色は絶景

前日の雪でお化粧した穂高連峰


シーズン中は沢山の人でにぎわうけれど・・・

焼岳は本当に噴火するのかしら

大正池からの絶景
春の風景 [写真]
やっと春本番
家の近所で春の撮影
寒さが長引いたせいで梅も椿も菜の花も早咲きの桜も一斉に咲きました。
河津桜が真っ盛り

菜の花の黄色もまぶしい

しだれ梅はこれからかしら

椿もやっと満開に

梅の花がちょっと盛りを過ぎたところ

ヤマザクラだと思うけど

海辺の小鷺

ゆりかもめは餌を探しているのかな
家の近所で春の撮影
寒さが長引いたせいで梅も椿も菜の花も早咲きの桜も一斉に咲きました。
河津桜が真っ盛り

菜の花の黄色もまぶしい

しだれ梅はこれからかしら

椿もやっと満開に

梅の花がちょっと盛りを過ぎたところ

ヤマザクラだと思うけど

海辺の小鷺

ゆりかもめは餌を探しているのかな
天沼矛 [日本画]
先日、京都で昨年度卒業生の展覧会をしました。
そこに出展したM30号の日本画
西洋の神様はヌードが多いのですが、
日本の神様は着衣が普通です。
でもヌードで描きました。
イザナギとイザナミです。

奈良まで行って春日大社の大どんど焼と若草山の山焼を観ました。
大どんど焼・炎とはなんて美しいものなのだろう。

立派なクスノキ

広い飛火野

若草山の山焼きはうまく撮れませんでした。
そこに出展したM30号の日本画
西洋の神様はヌードが多いのですが、
日本の神様は着衣が普通です。
でもヌードで描きました。
イザナギとイザナミです。

奈良まで行って春日大社の大どんど焼と若草山の山焼を観ました。
大どんど焼・炎とはなんて美しいものなのだろう。

立派なクスノキ

広い飛火野

若草山の山焼きはうまく撮れませんでした。
雪中常盤御前 [浮世絵風]
来年の大河ドラマは平清盛だそうです。
源義朝が平治の乱で敗北し、平治元年の12月に討たれてしまう。
その年に生まれたのが末子の牛若。
義朝の子である今若、乙若と共に平清盛に名乗りでる。
美しいだけではなくて、賢くて度胸のある女性だったのでしょう。
源義朝が平治の乱で敗北し、平治元年の12月に討たれてしまう。
その年に生まれたのが末子の牛若。
義朝の子である今若、乙若と共に平清盛に名乗りでる。
美しいだけではなくて、賢くて度胸のある女性だったのでしょう。
観音菩薩 [日本画]
明日から京都造形芸術大学・外苑キャンパスで習作展を東京日本画学習会の一環としてすることになりました。
そのためのポスター

私の作品は以前アップした下絵を基に描いた敦煌壁画風の観音菩薩。題名は「敦煌の風」
結局、絹本ではなく麻紙になりました。
習作展なので展示されるのは明日の午後から明後日まで
90×45部分
そのためのポスター

私の作品は以前アップした下絵を基に描いた敦煌壁画風の観音菩薩。題名は「敦煌の風」
結局、絹本ではなく麻紙になりました。
習作展なので展示されるのは明日の午後から明後日まで
90×45部分
前の10件 | -







